はり・きゅう

 

はり・きゅう(鍼灸治療)とは、中国で生まれ

日本においても発展してきた治療技術のひとつ。

 

東洋医学の考え方の1つに「気」があり

その気(エネルギー)の通り道を経絡

経絡にある、様々な反応の出やすい場所を経穴、ツボの呼ばれています。

 

経絡は肩や腰、背中といった体の表面だけではなく

体の内側の内臓、そして精神のはたらきにもつながっています。

 

ツボへのはりやきゅうの施術を通して

肩こりや腰痛などの不調

内臓器のはたらきの調整

そして

こころの状態にまではたらきかけ

体の内面から健康に導くことを目的としています。

 

そして、中国に気の流れに経絡があるように

インドの伝承医学においては

プラーナ(エネルギー)の流れる道をナディ

その主要なナディが集まるところをチャクラと呼んでいます。

 

発展した地域も年代も異なりますが

経絡とナディ、そしてツボとチャクラには類似点が多くあります。

 

vedanaでは

経絡とナディ

ツボとチャクラ

両方の面から心身を観察し

シンギングボウルも用いて

鍼灸の刺激に音波を重ねることでより深部にまで響かせていきます。

 

からだの不調や痛みを緩和しながら

内面からも健康な状態へと導くお手伝いをしていきます。

 

またシンギングボウルの音色により

心地よく深いリラックス状態に入り、心身の回復につながります。