自分を知る鍵 PCMセミナー KEY TO ME に参加してきました

先日 PCMセミナー に参加してきました。

前から興味はあったのと、京都で開催するよって友達から誘われていってきました。

PCMとは何か、というと実用的な心理学。

心理学をベースにした、コミュニケーションスキル

といっていいのかな。

詳しくは、PCMを見てもらったほうが正確。

 

その導入編でもある、KEY TO ME。

自分を知る鍵。

人とコミュニケーションをとりたいのならば、まずは自分を知れ、と。

これって当たり前のようで心理学の講義の中では新しいようにも思う。

対象の分析を学ぶことが多いから。

 

話を聞きながらも、チャクラ的な考えと重ねてみたり。

PCMでは、そん人のパーソナリティを6つの層で考えるけれども

チャクラでは7つ。

いろいろ重なって非常に面白かった。

 

講師の方と参加していた人の話を聞きながら

今が第4チャクラの時代であって

そこをどう使っていくかがテーマの人が多いな、とも思った。

 

私は仕事は楽しいかどうか、でしか判断したことなかったんだけど。

そうじゃない人がこんなにもいるというか

私の方がマイナーであることがよくよくわかった笑

 

テンション下がるとつまらん・・っていうし

そういう楽しいこと最優先!みたいな

そんな自分が小さい頃からベースにいたのに

結構押さえつけて生きてきたところもあるんかなーといろんなことを振り返ってみたり。

 

本来の自分とは違う生き方をしてきた結果の

まだ完治してない慢性乳腺炎だと感じている。

 

過去の自分の身の振り方、特に悪い時の自分、こじらせたときの行動を考えると

当てはまる部分がたくさんある。

前の記事にも書いた、高圧的な態度とかもそう。

 

PCMもチャクラも、自分を知る鍵になる。

でも、結局はそれもないってことでもある。

 

あまり頭で考えすぎると

これは第3チャクラで、その結果第4チャクラがこうなって。。。

とか

自分のベースは黄色で今はオレンジだから、これとこれをやったほうがいい

みたいな。

案外多いパターンのように思う。

 

目に見えないものをみていくときに一度型にはめるとわかりやすい。

でも本来そんな型なんてものない。

 

人間だってさ、細部の集まりそして分子の集まりで。

分子だって原子でできている。

原子の核の周りを電子がぐるぐる回っているから形としてみえるから

その空間を自分だって思ってるけどさ。

まあ要するに、型にはめて考えてみて

そのはめることに執着しなくてもいいよってこと。

 

チャクラで考えるのはわかりやすくって好きだし

PCMも機会があればまた行きたいし

そういう型はたっくさんあるし大好物でもあるからまた学びたい。

 

型、という意味では

形である肉体を整える方法を学ぶのも好きよね。

 

鍼灸の学校に行ったのが18歳で、今42歳。

人生の半分以上、好きなことしかやってない私。。

 

肉体的にも精神的にも、こんな風に楽になっちゃうのもいいいよ

っていうのを伝えたくて

はりきゅうとかシンギングボウルとか分子栄養学をやってるけど

もう、みんなさ、楽して楽しんじゃいなよ

的なラテンのノリがあるんだな、というのを発見したセミナーでもありました。

 


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