ロゴを作るにあたって改めて考えてみたこと

 

こちらのロゴ

 

とても気に入っています。

友人でもあるaipopopoさんにお願いしてデザインしてもらいました。

 

ロゴを作ってもらうときに

セッションの時にどんな風にやっているのか

と聞かれ、改めて自分が感じていることを言葉にするって難しい。

 

ロゴを作ろうと思った時

シンギングボウルをいれる、というのは決めていて

あとは、曲線、らせん。

 

音って振動。波。波紋。

あめんぼだって水面をあるけば、波紋を描いてひろがる。

シンギングボウルをしているときは、

まさにその波紋の中にいるのがみえている。

 

シンギングボウルのセッションの時って

受け手はただ寝ているだけで

私が7つのシンギングボウルを鳴らす。

 

音の振動、波紋が上下左右360度広がっていく中を私はただ読み取っていて

ちょっと乱れていたり

弱かったり強かったり

くもっていたり

そんな風に気になるところに

またシンギングボウルを鳴らして波紋をぶつける。

振動で振動を正す、みたいな。

その波紋が絡み合う感じはカーブを描いてらせんにも見えて。

 

チャクラもらせん。

原子もらせん。

振動も波紋も

その人それぞれの強さとか形があって

シンギングボウルとその人と私との間の波紋が

この振動と曲線かな。

 

シンギングボウルの時の感覚と

実際に体を触れる時の感覚はまた違う。

 

私がからだを触れる時は

その人のからだに潜る。

シャボン玉みたいな何か丸いものに囲まれている空間の中で

その人のからだにもぐってめぐる。

血管なのか、経絡なのか、ナディなのか

よくわからないけど

その流れにのる。

その流れも曲線、らせん。

ついでに

DNAもらせんだわ。

その流れに滞っているところ

隠れた原因をみつける。

その人がどんな風に生まれて過ごしてきて今のからだがあるのか

歴史をみるって感じ。

 

人のからだに関わる人として、安全を守る必要な知識も学んでいるつもりだけども

こういう感覚はもっと大事にしている。

でもこういう感覚って私だけのものだから

それを他の人にもわかるように

分子栄養学のデータをつかうっていう術を得たって感じなのかもしれない。

数字で出た方が納得するって人も多いし。

 

からだのことをずっと伝えてきたけども

東洋医学とかヨガとか

結局は目に見えないものと目に見えるものの両方を扱う

っていうものだしやってきたことはずっと同じ。

経験とスピと科(化)学の融合的なものが面白くって仕方ない。

どっちも必要よね。

 

そんな

私の中のイメージをaipopopoさんがデザインしてくれたのが

これ。

しつこいくらいに出す。気に入っているので。

 

みなさんも、可愛がってくれるとうれしい。

みなさんの音、振動、波紋

聞きに来てくださいね。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です