何やら◯◯なワケを探す

 

 

先日、日帰りで久しぶりに東京。

東京に住んでいた際、ずっと訪問治療させていただいたお宅へ1年半ぶりに。

神戸に引っ越したことで間が空いていたんですけどお電話いただき

こんなにも長い間お呼びいただけるとか、光栄な話です。

 

昔よく行った映画館は通り過ぎ。。。

仕事だけじゃなく遊びで東京にも来たい。

 

午後は臨床分子栄養学研究会の総会に参加してきました。

頼んだお昼は、パクチー盛々サラダ by 代官山サラダ

パクチー

栄養療法っぽくいえば、デトックス。

体内の重金属とかいろいろ吸い取ってくれる。

ビタミンC、E入ってて抗酸化も強し。

 

総会では

・自律神経と歯ぎしり、睡眠の話

・唾液コルチゾール検査の話

・Bスポット治療の話

・医科歯科連携の話

・健診システムの話

・ファスティングの話  などなど

 

内容のボリユームが大きく、聞いてるだけでも精一杯、的な部分もありましたが

健診システムのオプションとして分子栄養的な検査を取り入れている

というお話がありまして。

近くのこんなクリニックがあれば助かるのになーと思いつつ

印象にも残ったのが

 

「病気をみつける健診から、健康をみる健診へ」

 

というところ。

 

栄養療法のカウンセリングについて質問される時

「血液検査の結果とか・・・みるのがこわいわー」

なんてよく言われます。

 

別に良し悪しの問題ではないし

試験でもないので、ここが悪いから不合格、って話でもないのにこわい・・

習慣ですね(笑)

 

検査=悪いところ、病気をみつける

っていうイメージがついちゃってますもんね。

 

今より元気になる術を探すための参考資料

であって

悪いところをみつけるっていうよりは

前よりも健康になってきたぞ、というモチベーションを上げるために使っていけば良いんじゃないかしら。

 

家族と一緒に元気に生きていきたいですから。

今よりちょっと元気になるだけでも

当たり前の日々がもっと何やらご機嫌に過ごせたりするよね。

3歳児と一緒にいるとこれ必須。できるだけ、ご機嫌でおりたい。

 

特に子どもは、何らかのからだの不調であってもそれをうまく表現できずに

何やら不機嫌だったり

何やら興奮してたり短気だったり

何やらぐずぐずしてたり

そんな風になりがち。

 

大人だって

何やらイライラする

何やら憂鬱

何やら焦る

何やらやる気がしない

とかっていうのない?

私はある。

 

実はこの「何やら〇〇」ってのは重要で

その理由のひとつには、からだの中にあるかもしれない。

 

からだのことなら、解決法は案外すぐ見つかるものだし

からだのことをクリアにすると

他のことへ取りかかる気にもなる。

 

そんな「何やら」をみつけるのが、ボディリーディング。

 

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