他人に委ねる

 

先月は私にしては動きすぎた。

ケアしてたから動けたってのもあるし

これだけ動けるようになったなーという気持ちもある。

でもお通じは素直でして、その頃出てくるものはイマイチ。

 

で、一息つけるようになって

いつも通りの生活になってきた頃に出てきたこれ。

お腹の中のカビが元気になっちゃったり

腸粘膜の炎症が強くなったり

というのは皮膚にすぐでる。私の場合

 

疲れてるのに動いてる時って交感神経優位の状態で

アドレナリンで体に鞭打って動いているのと似たようなもので

なお一層、血糖値も安定しにくい。

より一層、副腎に負担をかける。

コルチゾール無駄遣い。

 

でもその最中って

アドレナリン出ているから体は動くし元気な感じがするんだよね。

空回りに気づいていない人が多い。

夜は気絶したように寝落ちするからよく寝てるような錯覚もある。

でも夜間低血糖が起こっていたりして

体の緊張は強かったり、食いしばりしてたり。

 

ベースに貧血があって

胃酸分泌の弱さがあったりしたら

交感神経優位になってなおさら消化機能は弱りがち。

 

胃酸分泌が弱まれば

鉄や亜鉛なんかのミネラルもVB12の吸収も低下して、貧血はそのまんまだし

たんぱく質も消化も落ちるし。

結果、セロトニンやメラトニンが少なくって、良い夢みないとか。

他にももろもろ、よろしくないことは思い浮かぶ。私自身が散々やらかしてきたんだけど。

 

でも心身の良い状態ってのを知ったから

引き上げることもできるようになったかな。

 

皮膚も1週間くらいでここまで。

体に本来備わる機能を発揮できる環境にしてあげればいい。

生活環境も

細胞外の環境も

細胞内の環境も。

 

 

それでも私は他の人に自分のからだを定期的に診てもらっている。

単純に疲労や

気の滞りや緊張って

体感的には気づけないレベルで常習化してしまう。

感覚は大事だけど、時にその感覚は鈍る。

それが積み重なって大きな問題になって気づくってのが多い。

 

以前のようになる前に気づけるけども。

全てを委ねられる場所、人がいるのは絶対助かる。安心。

 

副腎疲労がある人はその感覚がちょっと鈍くなってるかもしれない。

自分に厳しくて、心身が疲れていることに壊れるまで気づかない。

だったら、人にシャットダウンしてもらうって手でもいいじゃない。

楽になるんだったら。

 

人に任せなくても、ヨガがその時間って人もいる。

でも本当の、真実の自分と自分の体に必要なヨガの練習ができているか

自分だけでそれを見つけていくのは実はとても難しい。

 

アドレナリンでがんばって動くことが常習化している人は

ヨガでもがんばってる。

追い込むのが好きで気持ちいと感じたり

ゆったりと自分と向き合うクラスを選ばない人も多い。

それが悪いことではないけれども

そればかりではどこかに負担になる。

 

緩むこと、感覚を受け入れることを、本能的に避けてる感じ。

緩んだら、動けなくなることをわかってるんだと思う。

そういう自分を受けれるかどうか。

 

 

ぜーんぶ自分でやろうなんて無理。やりたくないし。

存分に人の力を借りる。

そのためのお金は厭わず。

そうやってた方がいろいろ回り回ってかえってくる。

 

緩んだ先にあるのは、明るい世界よ。

ほんと、人生変わるよね。

 

この梅雨

使えるもんは全部使って大事に過ごして

楽しい夏に備えたいわ。

 

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