1週間母子家庭中

 

夫のはやし先生が1週間東京にいっています。

David Swenson先生のアシュタンガヨガ1weekティーチャーズトレーニングに参加しに。

アシュタンガヨガを教えていて

David先生のトレーニングを1度はでてなきゃいかんでしょということで。

 

私も行きたかったー。けど

9月のグレゴール先生のに参加する予定なのでここは我慢。

はやし先生の大阪のクラスはこちら → ★ 

男性にも女性にも、人気のようなとても嬉しい。

 

 

神戸に引っ越してからの1年間くらい夫はまだ東京でティーチングしていた。

それ以来ぶりかっていう、二人きり生活。

 

正直、楽な事もありますけどもね。

いなくなると普段いろいろやってもらって、助けてもらってるわと感じる事も多く

何より、つまんない笑

 

朝から肉!

 

私が家事の中で最もやりたくないのは洗濯。

なので我が家の洗濯は夫担当。

それをやらなくてはならないのが何より苦痛。仕方なし。

 

先日、熊本出張から帰った日は

夫はすでに東京

子供は祖父母の家にお泊まり

夜中に家について私ひとり。

楽だけどねー、

やっぱりつまんないし寂しい笑

そんなもんね。

 

いなくてつまんないよー寂しいよーってことを

そのまま伝えられる相手がいるっていうのは幸せな事だ。

 

今週末のセミナーでも話す予定の「オキシトシン」

ホルモンのひとつで、その別名は

幸せホルモン

抱擁ホルモン

信頼ホルモン

絆ホルモン

恋愛ホルモン・・・たくさんある。

 

夫婦間、家族間の信頼と愛情関係だけでなく

仕事や友人関係の中での信頼関係にも影響する。

家庭の中での絶対的な安心感というか根本的な自己肯定感が高まるし

存在するだけで幸せ、みたいな。

何より子供の情緒にダイレクトに影響する。

 

分子栄養学でも東洋医学でも

子供をなおしたいならばまず親からってのはこういう面からもある。

 

でも過剰に分泌されれば攻撃的にもなるというから面白い。

ガルルーって唸って子供を守ろうとするライオンみたいな感じだろうか。

子を持つ親なら、なんとなくわかるはず。

 

肌に触れるというのはこのオキシトシンの分泌を増やす。

ベビーマッサージとか小児はりもここにあるよね、きっと。

 

肌は第3の脳っていうくらいだもん。

私は子供のほっぺをスリスリするのが好きだし

子供は私の二の腕をスリスリするのが好き笑

結婚して何年経とうが手をつないで歩ける夫婦は

きっとオキシトシンに満たされてる。

そうありたいよねえ。

ホルモンをちゃんと分泌できる体がなきゃそうはなれないし。

もちろんそれだけじゃないけども

やっぱりからだも大事よ。

 

 

 

セミナー情報

 

・6月23日   神戸産業振興センター

はじめての分子栄養学vol.2

成長〜思春期のココロとカラダを育てる栄養のはなし

お申し込み・詳細はこちら → ★ 

 

・7月29日   元町ヨガスタジオ スンダリ

はじめての分子栄養学vol.3

分子栄養学に触れるヨガ&スープカフェ

副腎疲労のためのヨガ  〜ヨガによるカラダとココロの生理的変化〜

お申し込み・詳細はこちら → ★ 

 

 

・8月25日   神戸産業振興センター

はじめての分子栄養学vol.4

生きている今だからできる栄養の話 病気と一緒に生きる人へ

 

 

・7月20日  滋賀のヨガスタジオCITTA

はじめての分子栄養学vol.1

そのイライラは私のせいじゃなかった 栄養で読み解く女心

CITTAさんにて募集予定 → ★ 

 

 

9月からは

はじめての分子栄養学、実践編も開催予定。

血液検査の読み方

腸内環境改善マニュアル

レシピのない3分クッキング教室

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