ムーラダーラチャクラ

 

第1チャクラはムーラダーラチャクラ。

ムーラは根

アドハーラは基礎

ムーラダーラは全ての根源で基礎。

 

チャクラは下から上に1から7まであるけど

下に行くほど動物的、原始的、物質的なもの。

ムーラダーラは、生命の根源、生命力そのもの。

 

ムーラダーラには全てのカルマが眠っているという。

現在進行中のカルマや過去生のカルマ。

 

シンンギングボウルのヒーリングの中で

ムーラーダーラチャクラの音に何か感じるときは

その人の生命をおびやかすものがある。

肉体的な疲労や病気なんかもそう。

 

生活の基盤がゆらいでいるとか

本来のその人らしい生き方から離れているとか。

 

不安になったりイライラしたり頑なになったり

自分がよく陥る思考パターンの根にはカルマが関わるもの。

そんないつものパターンに陥っていないか。

 

 

ヨガの指導者であるグレゴール・メーレ先生は

下位チャクラを無視して、上位チャクラ、特に6、7チャクラばかり強すぎれば

統合失調症などを代表とする、精神的な弊害が起こる、と。

 

ふわふわ浮ついて地に足着いていなかったり

スピリチュアルなものに傾倒して、フィジカルな体を置いてけぼりにしていたり。

体は依り代で基本。

 

ムーラダーラチャクラは第6チャクラのアジュナチャクラと直結している。

アジュナチャクラは直感、内観、内省、自浄とか。

 

アジュナチャクラにより自己浄化されていれば

ムーラダーラチャクラがカルマに惑わされることはないと。

 

チャクラはこころとからだの中継点。

 

ムーラダーラの音が気になるときは

どのような生活をしているのか

何をして何をしたいのか

生き方そのものを省みるとき、変化のときなんかもしれないけど

その変化の時のためにもまず生命力そのものを助けてあげたい。

補う、そして癒す。

 

まず食事。

食べることを疎かにすることは

まさに生命をおびやかすこと。

 

食べること。食べるものを選ぶこと。

アミノ酸は生命の基礎。

体内での同化・異化能力を正常にしていくためにも必須。

ボーンブロスやお出汁なんかでもいいし

ゼラチンやコラーゲンパウダー、アミノ酸のドリンクなんかでもいい。

食べないよりいい。

質にこだわって制限しすぎるよりまず補うのが先。

 

他にも中医学でいう補腎のもの

木の実や黒い食べ物(黒ごま、黒豆、海藻etc)えびとかニラとか。

 

消化器系をダイレクトに司るのは第3チャクラ。

消化能力は重要。

特に第1チャクラにでてきているときは

栄養そのものの受け入れ、細胞内での活用がうまくいってない

不必要なもの排出する力が弱い

そんなイメージ。

 

食べればいいのではなく

食べたものを細胞内にまで、からだの隅々に届けたい。

 

食を味わう余裕をつくること。

それを優先することを許すこと。

 

アジュナチャクラ

自分の時間をつくること。

自分のための、自分だけの時間をもつ。

瞑想やマインドフルネス

好きなことをする

好きな場所に行く

何もしないでぼけっとする

そんな時間をつくる。

それを優先することを許すこと。

第1チャクラはグラウンディング。

土を触れたりアーシングって言いますし。

掃除洗濯とか

自分の生活の場、基盤を整えること。

その時間をつくること。

 

元気がなくっちゃ

自分がどう生きたいか

何をしたいのか

ろくなことを考えない。

 

日々の普通で当たり前の日常の中

自分を大切に過ごす。

 

 

 

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です