朝ごはんメニュー。グルテンはローテーションで。

グルテンの注意点は以前にも。

グルテンをどう扱うか

 

グルテンはカンジタを増やし腸粘膜の細胞の隙間を広げる。

すると血液中に未消化物が入り込み全身症状につながるリーキーガット症候群の原因になります。

 

私自身、一時期は完全なグルテンフリーを実施していましたが

ある程度体調が安定してからは、ローテーションで食べるような感じにしています。

 

子供もおりますので、グルテンは食べ過ぎないように意識しないと

気づいたら毎食グルテン!みたいになりがちなんですよね。

調子に乗って食べすぎると、手に湿疹がでてきます。

カンジタが増えすぎない、腸内環境が悪化しない程度の量を心がけています。

 

外食や園での食事ではほぼ間違いなく小麦粉が使われていますから

小麦粉は我が家では使わずグルテンは少なめに、を意識しています。

 

我が家の朝ごはんにはローテーションがあって

 ①おにぎり

 ②そうめん(米粉めん)

 ③パン

 

5歳の息子がこれなら食べてくれるっていう朝ごはんローテーションです。

 

①おにぎりには

しらす、あみえび、かつおぶし、いりこ粉、鮭、ごま、わかめ

など、たんぱく質やミネラルをちょい足しする何かが入ります。

 

②はそうめんと蕎麦が好きな息子の希望でそうめんが朝ごはんに定着しました。

めんは米粉めん。これがとても便利なんですよ。

3分くらいで茹で上がるし、のびないし、味も食感も良い。

我が家の麺類メニュー、カレーうどんとか焼きそばとか全部この米粉めんです。

めんつゆは同量の醤油とみりんに出汁パックいれて数分煮て作ったのを常備。

息子がそうめんの日は、私はご飯食べてますけど。

 

③パンは、基本ホームベーカリーで米粉パンを作れればそうするし

できないときは、パン屋さんで買います。

できるだけ全粒粉のように、ミネラルも一緒に入っているものを。

 

最近の息子のお気に入りは、しらすチーズトースト。

てんこ盛りにしらすをのっけちゃいます。

 

ローテーションの主食を基本に

味噌汁やスープ、卵、ウィンナー、しらすとかたんぱく質も。

 

パン以外にパンケーキ、という日もあります。

アーモンドプードルと米粉、おからパウダーで適当に。

 

スープといえば、息子の好きなコーンスープ。

丸どりだしに

冷凍のコーンペーストとコーンを加えて

あとは豆乳でも牛乳でも生クリームでも加えて、塩とバターいれて美味。

 

朝は時間かけたくないし、とにかく簡単にしたいので

前日の味噌汁と多めに作って朝食べるとかね。そんなもんです。

 

グルテンやカゼインは腸内環境によっては、一時期制限するだけでも劇的に変化します。

どの程度、期間行うのが良いか、はあくまで人による。

腸粘膜を修復する栄養がとれていれば回復が早いだろうし

ストレスがあるかないか、でも変わってくる。

 

何が合って合わないのかも全部人による。

いろんな人の経験を参考にしながら、自分のいい塩梅を見つけるのがいいですね。

 


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