暑い季節の子供の腹痛

急に気温が高くなって、夏日の日もあったりしますね。

 

外で遊ぶ子供たちはすでに汗びっしょり。

当然水分を欲します。

でもからだはまだこの暑さにはなれていません。

もちろん、その水分による「冷え」にも慣れていません。

 

我が家の6歳の息子は私の貧血の影響もあり、お腹は強い方ではなく。

汗びっしょりで遊び、ちょっと調子にのってペットボトルの水をがぶ飲みした翌日

お腹が痛い、と下痢をしておりました。

 

1年経つとうっかり忘れちゃうんです。。。はい。親もです。

そうだったそうだった、ちょっと昨日は飲みすぎちゃったか

と、思い出しました。

 

冷たいもののの食べ過ぎ・飲み過ぎ

というのは、暑い時期の子供の腹痛によくあるパターンですね。

 

こいうときは、まず出し切ってしまうこと。

そして、水分補給。

 

水と一緒にミネラルも失われているので

にがりをいれたり

 

子供も飲めるビタミンなどもいいのかも。

 

ここら辺は熱中症対策にもなるので、そろそろ準備がおすすめです。

 

そして冷えによる腹痛の私のファーストチョイスは

以前にも紹介している漢方薬、小建中湯(しょうけんちゅうとう)

子供によく使われる漢方薬です。

詳細はこちらの記事を参考に。

こども漢方

 

温裏剤といって、からだの内部、深いところを温める漢方薬。

冷えによる腹痛に効果的です。

 

お腹を温め胃腸のはたらきを助けて食欲を促すので

ちょっとからだの弱い子供によく使われます。

 

ストレスや緊張からくる、胃腸症状にもいい。

子供たちも今の環境の変化を肌で感じてますからね。

そんな疲れが食欲やお腹の調子にくる子もいるかもしれません。

 

お湯に溶いてあたたかくして飲めると一番効果的です。

もちろん、大人でも良いですよ。

大人の場合は大建中湯でもいいです。

 

ちょっと冷えてるかな

ちょっと風邪ひきそうかな

ちょっとお腹の調子がイマイチだな

って時に息子がよく飲む漢方薬。

 

これからもっと暑くなると

アイスやらかき氷やら冷えたスイカやら、魅力的なものが増えてきますし。

お子さんのいるお宅には常備しておくと助かる漢方薬です。

 


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