肝腎要(かんじんかなめ) 食べるおけいこ おくどさん 2回目

 

食べるおけいこ okudosan(おくどさん)の2回目。

テーマは「吸収」

食べるおけいこ、だけど

食べることしかやらないわけじゃないのが、このおくどさん。

これは中医学で考える気の流れのひとつ。

足の厥陰肝経(けついんかんけい)といいます。

 

食べたものは消化して、吸収できなきゃもったいない。

口から胃や腸を通っていく間にどんな風に消化や吸収がおこなわれているのか

そんな話と

今回お伝えしたのは、吸収した栄養をからだの中でちゃんと使っていくためには

肝臓の元気も大事。

肝腎要っていうでしょ。

栄養の貯蔵と代謝や胆汁を作ったり解毒をしたり

私たちの肝臓は日々フル活動。

肝臓を疲れさせるのは、何もアルコールばっかりじゃないのよ。

 

「怒は肝を傷る」

交感神経優位の、ピリっとした状態ばかりでは肝はつかれる。

それが楽しいことでも、気を張り詰めてやっていたら同じ。

 

じゃあ休めばいいかっていうと、なかなかうまく休めないって人も多い。

何かをしていないと落ち着かない、不安。

いつも次にやることを考えながらやっている

だから

何もしない時間がつくれない

何もしていない時間を持つことに罪悪感がある、なんて人は多いよね。

 

何もしないことを嫌がってるのは自分で

何もしない時間を作ったところで誰も困らないし

それでからだも健康になってご機嫌になるなら周りの人に取ってもいいことしかないんだけどね。

受け入れ上手は栄養の吸収も利用も上手だろうなっていうのはこの前書いた第3チャクラの話。

(→消化と吸収と第3チャクラ)

せっかく吸収した栄養は使えなかったらもったいない。

 

肝に熱がこもったり、肝気が滞ったりすれば

イライラしたり怒りっぽかったり。余計つかれる。

ほら、肝の流れはお腹の中を通ってて胃も包む。

これが滞れば、お腹が張ったり食欲がなかったり。

 

休肝日、ならぬ、休肝タイム、をつくるのいいよ。

肝を癒すポーズをひとつ。ベビちゃんも一緒に。

これだけみると、とても栄養と食のおけいこにはみえない。

いいの、楽しければ。

 

からだが緩んでみんなで楽しんで作ってると

お腹もぐるぐるって動き出して、食べる準備はおっけー。

家にあるもので作る

今日は肝臓おたすけメニュー。

肝臓を助けてくれる薬味やスパイス、ハーブとか

でも家にある普通のもので作れるメニューだから、いろいろアレンジできちゃう。

わざわざ買い足さなくていいのが嬉しい。

 

ほわんとしながら食べるご飯は、身も心もあったまる。

 

 

募集中

食べるおけいこ okudosan  1月30日(火)10:00〜  垂水駅前 ヨガスタジオ ティケティケにて

 

vedana ヨガクラス     12月5日(火)10:30〜   垂水駅前 ヨガスタジオ ティケティケにて

子連れヨガクラス      12月9日(土)10:00〜  垂水駅近く

 

お問い合わせ、お申込みは

vedana182@gmail.com

まで。

 

 

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