術後の経過報告

 

斜視の手術をしてから1週間がたって、だいぶ腫れがひいてきたなという感じ。

まだ目は赤くてウサギの目みたいですけど、最初よりはましかな。

 

目を動かす筋肉の位置を動かしたので

ちゃんと使いこなせるように眼球運動、目の体操はしなくてはならない。

筋トレみたいなものですね。

むしろこれが重要で、ここでしっかりやらないと手術の意味がなくなってしまう。

動かすとまだ不快感満載ですけども、やるしかない。

おかげでどの方向が動かないのか、自分の目の動きが前よりよくわかるようになりました。

 

いざこうなってみると

視覚に頼り切っていたのをひしひしと感じるわけでして。

 

ヨガのアーサナ、ポーズをとるときに、ドリシュティと呼ばれるものがあって

要するに、視点、見る場所を定めるわけです。

ポーズごとに、その時視る場所が決まっているんですね。

目から入る情報、視覚、感覚を制御する一つのテクニックでもあるわけです。

 

ヨガクラスの中では結構その人の視線ってよく見えるんです。

ちらっ人を見たりするのは無意識だったりで。

そういうのが癖になっている人は案外多い。

無意識に、人の目を気にしているのかもしれないし、警戒しているのかもしれない。

集中しているようで集中しきれない。

 

自分の目の動きも心を配る

無意識に、当たり前にやっていることに心を留めるみたいな

そんなことがとても大切に思う。

そんな小さく細かなことが、大きな変化へとつなげていってくれるかもしれない。

ヨガインストラクター養成講座の講師をしていて

さも偉そうにドリシュティをする目的や意味なんかを説いておきながら

みえるということに、視覚情報に頼って生きてるなあとひしひしと。

 

パソコンなんかはまだまだ長時間は向かえないし

当たり前にやってたけど、目に良くないって言われるのがよくわかる。

ぼちぼちと、日にち薬ってやつですね。

 

まだちょっと腫れぼったい目をしておりますが体は何ら問題ありませんのでご心配なく!

お会いする方、ヨガクラスの時などまだお目汚しをいたしますがご容赦くださいませ。

 

 

募集中のヨガクラス

 

子連れヨガ   垂水駅前              12月9日土曜日 10:00〜

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