栄養PLUS+α セミナー感想紹介⑦

栄養PLUS+α キッチン分子栄養学編の感想のご紹介。

 

栄養学って難しそう…となかなか自分から知ることを遠ざけていたことを後悔しました。

とても身近なことをベースに、わかりやすく教えて頂き、素直に取り入れてみよう

という気持ちになりました。

 

体調に関して当てはまることばかりで終始眼から鱗でした!

そして、簡単に家族の栄養を考えて普段の食事に取り入れることができる内容だったので

すぐに実践できそうです。

ご参加ありがとうございました。

 

 

栄養学、というとちょっとハードル高い感じしますもんね。

 

でも自分のからだを通して知ってみると、リアリティがあります。

自分の体質と思っていたけど、これに食事が関わっていたの?と。

 

私自身があまりマメな方でも料理も得意ではないもので。。

ズボラな私にもできている事をお伝えしています。

 


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栄養PLUS+α 腸内環境編 おうちセミナー

先日は、自宅にてプライベートセミナーでした。

みなさんお子さん連れでしたので、おもちゃやねんねスペースをスタンバイして。

今回は腸内環境のおはなし。

腸内環境とか腸内フローラ、腸活っていう言葉は知っていても

では実際何がいいのかっていうのは案外知らないので。

 

お子さんのいる人ばかりでしたので

自分だけでなく、ご主人やお子さんのためにって方が多かった。

 

腸内細菌は母から子へと受け継がれてますから。

お子さんの体調やご機嫌で心配なことがあるなら

まずお母さんである自分の状態を観察してみるのもいいです。

特に、腸内環境という意味では

お母さんに合うものはお子さんにも合いますから

自分に合うもの、必要なものを知ることは

お子さんに合うもので必要なものを知るってことでもあります。

 

子供のためにも、自分の体をしって自分が元気になっちゃうのが一番ですね。

お子さんも7人くらいいたので、いい感じな賑やかさでした笑

 

プライベートセミナーは3名様以上からお受けしています。

直接会って話す良さってのもありますしね。ご希望の方はお気軽に。

 

セミナーの後は、まごわやさしい弁当

食材にもこだわってるし、日替わりで無料で配達してくれて800円は安い。

これからもっと使わせてもらおう。

 


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嫌なことにこそニーズがある 第3チャクラ

何やら自分に対して高圧的な態度を取る人が目の前に現れたとき、どうします?

何が気にくわないのかわからないけれども

あの人は自分のことが嫌いなんやろうなあ、ってこともあります。

こういうことも結構第3チャクラ的なものがあって。

誰かに対して攻撃する人にも

自分を優位にみせようって裏には、劣等感があるだろうし

自分の思い通りに人を動かしたいというエゴの裏にも、自信のなさがあるだろうし

第3チャクラの「支配」というテーマがある。

誰かを支配したいって、弱さの裏返しのような気がするよ。

そういう人が目の前に現れたらどうするか。

まあ、無視してほっとけばいいよね笑

でも中には、自分の方が折れて関係を保とうとすることもある。

別に親密になる必要のない人に対しても、自分を曲げたり。

相手に対して、特に高圧的な人に対していつも自分は下に入る

っていうのも、第3チャクラの自尊心が関わるよね。

わざわざ足元に行って、自ら支配されに行くんだもの。

でもそうするのは、それが正しいことだっていう自分の思い込みがあって

そこにも攻撃してくる人と同じエゴが自分の中にもあるってこと。

中には、正しいことをするためにがんばっているという

自ら苦しい状況にたつことでプライドを保とうとしている人もいる。

プライドも第3チャクラだし

その正しさは第1チャクラの思い込みからきていたり。

イライラしたりムカついたり、なんか嫌だなって感情をくれる人の中だったり

自分に降りかかるなんか嫌だなってことの中にも

何かしらニーズがあるんだと思う。

妬みや嫉妬をぶつけてくる人も、その人自身が今の自分に不満があるのだろうし。

自分で自分を満たせていないから

自分より上にいる人をみると自分の方に引き込もうとする。

同じような人たちで群れていればいいけれども

それ以外の人たちには攻撃的になる。

自分が何をしたいのか、どうなりたいのかという

自分で自分のニーズを満たすという第2チャクラ的な問題があるから

第3チャクラを使って他人をコントロールしようとする。

威張り散らすのも第3チャクラだし下手にでるのも第3チャクラ。

ブラック企業とそこをやめられない社員とかね。

実際に攻撃する、怒りをぶつけるっていうのは第1チャクラ。

自己肯定感とかエゴとかって第3チャクラだから

誰にでもどこか当てはまるところがあるんやないかなーと思う。

エゴを浄化するためにヨガをする、ともいうけども

エゴをなくすにはどうしたらいいか?と方法を考え探す時点で

自分がどうなりたいのか?という第2チャクラがないがしろだし

エゴを浄化するという結果を求めて行う時点でエゴやね。

もうね、癒すしかない。

こういうことされて私は傷ついたとか

私は自信がなくって不安だとか寂しいとか、そういう感情をスルーせず。

自分の感情スルーして、第3チャクラだけで必死こいて見え張って頑張るんだから

からだもこころもすり減って当然だし

サプリ飲もうが何しようが、なかなか難しいよなあと思う。

仕事辞めたら?なんてことは私からは言えない笑

私はぜーんぶ辞めちゃったけどねって話はするけど。

ものすごく勇気がいるし、かなり長い年月かかったけど

今思えばやってきたことは第1〜3チャクラを練りに練っていたのね、と思う。

からだを通して行うヨガの練習も第1〜3チャクラを繰り返す。

ラマナ・マハリシのような聖人は、第4チャクラからはじめることができる

というのを本で読んで、ものすごく納得してしまった。

凡人の私は第1〜3へと何回も巡りながら、第4、5チャクラへと進んでいくしかないのです。

でもそのしんどさがいつまでも続くわけじゃないのよって知っとくだけでも

救いがあるかなって思う。


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太れない人 と 太りやすい人

食べても食べても太らない人っていますよね。

私の夫がまさにそんな感じです。

 

反対に、太りやすいっていう方もいます。

遺伝的な要因とか関連するであろうことはたっくさんあるんですけど

分子栄養学的な観点から考えみますと

やはりエネルギー効率にあるのではないかな、と思う。

 

私たちは、食べ物から自分専用のエネルギーを作り出します。

このエネルギーをATP(アデノシン三リン酸)といいます。

 

ATPを作る際の材料となってくれるのは、たんぱく質・炭水化物・脂質。

だからこれらを三大栄養素と、重要!という名前がついています。

 

この三大栄養素は、消化という分解の行程を経ることで体内に入れます。

胃腸は土管の内側みたいなもので、まだ体外。

分解されてやっと体内へ、そして細胞内に入ります。

 

この細胞内がATP生産の場。ここでエネルギーをつくります。

特に、TCAサイクルや電子伝達系と呼ばれるところがエネルギー生産工場のメイン。

この工場は、細胞の中のミトコンドリアの中にある。

 

もしミトコンドリア内の生産工場の動きが悪ければ、エネルギー生産量は激減。

体は中性脂肪を分解してエネルギーを作ろうとがんばる。

中性脂肪はそのまま使えないので、脂肪酸に分解して

またこの生産工場に運ぶけど、工場は動いてないからエネルギー不足は変わらない。

 

それならば、材料を増やすしかない。食べるしかない。

食べても食べてもエネルギー効率は悪いから常にエネルギー不足。

食べても使えず出すだけという、この繰り返しなのではないかと。

 

ものすごく疲れるだろうな、と思う。

気合いで、体に鞭打って動くしかないよね。

 

もしミトコンドリア内の工場が使えないなら、外の工場を使うことになる。

ここを使えるのは炭水化物のみ。炭水化物や甘いものから離れられなくなる。

 

こうすれば、血糖値の乱高下も起こり

血糖値を下げないようにコルチゾールもたくさん出る。

コルチゾールがたくさん出ると、中心性肥満になりやすい。

手足は細いけど、お腹はぽっこりみたいな。

もしコルチゾールがで続けて、副腎疲労となれば

甲状腺ホルモンや成長ホルモンの分泌も機能的に低下するから

体そのものの代謝も落ちる。

要するに省エネモードだから太りやすくて当然。

 

要するに、元々は食べ物からちゃんとエネルギーを作りだすことができない

というのがネックではないか?と。

 

なぜ、エネルギー生産工場がうまいこと動かないのか。

その大きな原因がビタミンミネラル

ミトコンドリアがはたらくためにはこれが必須。

だから三大栄養素+ビタミン+ミネラル=五大栄養素

名前には意味があるんですよ。

 

消化吸収の問題もあるから胃腸ケアも必須ですが

痩せたい人、太りたい人どちらも、エネルギー効率から考えてみると

ビタミン、ミネラルは切っても切れない。

 

だから、次回の栄養PLUS+αのセミナーは、ビタミン&ミネラル編です。

食事の内容によっては、むしろ消費を増やしてしまうのがビタミンとミネラル。

日々の食事でどうやって取り入れていくのか、というお話。

 

エネルギー生産工場のあるミトコンドリアはストレスに弱い。

栄養だけ完璧にしてもストレスあってはミトコンドリアは動かず。

結局エネルギーは枯渇する。

栄養PLUSで、広い視野を持って考えるのがベターですよ。

 


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食事は原因というより結果

栄養の過不足によって、フィジカル・メンタル両方にいろんな症状がでるんですよ

というお話をよくしています。

 

例えば、血糖値の乱高下などは典型的で。

血糖値が下がれば空腹を感じるので

仮にさっき食べたばっかりでも、急激に血糖値が下がれば

なんか食べたいなー、甘いもの食べようかなーと感じる。

 

血糖値が下がりすぎたら死んでしまうので

脳は血糖値をあげるためのホルモンを分泌する指令を出す。

 

すると血糖値だけでなく、からだもメンタルも興奮状態になる。

ピリッと緊張状態だったり、イラっとしたり

その反動で、急に落ち込んだり不安になったりする。

 

そのからだとこころの状態は、その食事が原因でもあるから

食事を変えることでからだもこころも変えちゃおうというのは

体内のシステムから考えても合理的。

 

でもむしろそのからだとこころだからその食事

という結果だなーと感じることも多い。

 

食習慣って環境にも影響されるので。

子供のころから食べてきたものの習慣って根強いじゃない?

味付けだけじゃなく、食べ方、食事の概念そのものが

その家庭、親の影響を受けたりする。

 

でもそれって、食事だけでなく生き方や価値観、常識など

いろんなものにも言えることであって。

 

0〜7歳に育まれる第1チャクラは人生の根幹部分。

その価値観に縛られた生活をしている結果でのその食事。

 

家事も育児も仕事も全部完璧にこなそうとしたら

自分の食事はおろそかになっても不思議はないし

忙しくて食事がいい加減って食べる時間より優先のは何かといえば

案外後でもいいじゃん、やらなくてもいいよねってことに奔走していたりする。

 

いい人でいようとするのはいいけれども、それで疲れてたら損じゃない?

いい人症候群みたいな。

でも、大抵無自覚。根っからのいい人。

 

時には、頑張って取り組んでいることそのものに依存していることも。

依存の裏にも価値観が隠れてる。

今の自分のその生き方の結果がその食事。

潜在的なものが顕在化されただけ。

食事は第1チャクラの影響がよくわかると思う。

 

でもそれはそれで

外から見たらしんどそうだなあと感じても

バランスが取れてその人がそれでいいならそのままでも十分だし

病はみるから生まれる、という量子論的な考えもできる。

 

私は栄養、食事を変えることで楽になったけど

それだけじゃここまで来れなかったな、とも思う。

 

振り返ってみると、生き方が変わるタイミング

第1チャクラが解放されて覚醒する時期だったなと思う。

それでもまだまだ

自分の息子への態度や言葉には、抜けきれていないものも残っているから

1つずつ受け入れていくしかない。

第1チャクラがあるから

外から入ってきたものを消化吸収して自分の身とする、第3チャクラがある。

 

どっちが原因で結果か、は人それぞれ。

どちらからでも、何もせずそのままでも自分という存在は揺るぎなく、変わらない。

 

私のところに行ってみよう、と行動を起こしてくれた人は

もしかしたらそれは、何かの変化のタイミングなのかもしれない。

その人が幸せに、もっと楽しく人生を送れたらいいなあと願うばかり。

 


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開催報告 栄養PLUS+α キッチン分子栄養学編

先日は今年初のオンラインセミナー、キッチン分子栄養学編でした。

こちらの講座は、なんとなく知っている栄養の情報をきちんと整理して

それを実生活でどう活かしていくか、という実践型の講座。

 

今すぐ使える栄養を満たすコツをお伝えしています

 

今できることをやって、もっと知りたくなったらさらに知識を増やす。

今の自分の体を知って、必要なことから順番に初めていく。

そんな風に、実践しながら学んでいくっていうのがいいんじゃないかな、と。

一気に勉強しても、悲しいかな忘れていくのですよね。。。

実感しながらやった方が、頭でも体でも覚えるし長く続けられる。

 

食べることって一生ですから。

長い人生でずっと続けられることを増やしていった方がいいです。

 

でも栄養状態だけよければ、食事さえ完璧ならそれでいいか

といえば、全くうまくいかなくて。

 

食事は結果でもあります。

その生活、そのメンタルがあるからその食事、ということ。

まず生活や思考を変えてみる、というのがスタートになることもある。

なので、栄養PLUS+αのセミナーです。

 

キッチン分子栄養学では特にたんぱく質、糖質、脂質について。

これらが三大栄養素と呼ばれるのは、エネルギーの原材料になるからです。

 

三大栄養素からエネルギーを作り出したら、それを使えるようにしないと体は動きません。

その代謝に必要なのが、ビタミンとミネラル。

 

次回はそのビタミン・ミネラル編です。

 

2/16(日)

  からだとこころのアンチエイジング 栄養PLUS+α  〜ビタミン&ミネラル分子栄養学編〜

 


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慢性炎症とミネラル

産後うつへとつながる栄養状態に銅過剰、というものがあります。

 

ミネラルである亜鉛と銅はバランスを取っていて

それぞれ100前後、1:1ぐらいの割合が望ましいとしています。

 

亜鉛といえば、細胞分裂や抗酸化。

細胞分裂が盛んな皮膚や骨に亜鉛不足の症状、肌荒れや成長など。

こちらの記事も参考に。

加工食品と亜鉛不足

 

そして、銅は体内の様々な酵素反応に欠かせない存在。

抗酸化も強いし

ヘモグロビンをつくるのに必要なので、貧血予防には必須。

 

この銅が多すぎることが、なぜ産後うつにつながるのか、という理由は

ドーパミンの生成過程にあります。

銅はここに作用する。

銅が過剰にあるということは、ドーパミンからノルアドレナリンへとどんどん流れる。

つまり

ドーパミン↓↓ →  やる気なし 何かとめんどくさい 

 

その結果

ノルアドレナリン↑↑ →  不安感 細かいことが気になる

アドレナリン↑↑   →   イライラ キレやすい 

 

私が産後一番しんどい頃、まさにこんな感じではなかったかな。

出産経験のある方は、少なからず経験があるのではないでしょうか?

 

銅が増えてしまう大きな要因は亜鉛不足。

銅と亜鉛は、どちらか一方が減ればもう一方は増えるという関係性。

 

銅過剰を改善するには、亜鉛をしっかりと摂ることです。

産後は亜鉛の不足しやすいですし、亜鉛はミネラル。

ミネラルの吸収には胃酸が必要です。

 

産後は何かと忙しく、ゆっくりできる時間も少ない。

交感神経優位の状態が続き、胃酸の分泌が弱まってさらに亜鉛不足

なんていうこともあるでしょう。

 

でもひとつ注意点なのは

銅は体内に炎症があると増える、ということです。

なので、本来の銅亜鉛バランスを表しているとは言えない、ということ。

 

血液検査で銅が高いというだけで安易に判断して

体内にくすぶっている炎症を見落としていたら、なかなか改善を感じられないと思う。

 

元々銅は女性ホルモンのエストロゲンに影響されます。

エストロゲンが増えると、銅も増える。

産褥期はエストロゲンが激減するから増えることはないはずなのに過剰状態ってことは

亜鉛不足や炎症という

銅を増やす要因がとても強いってことではないかしら。

 

足りない栄養がある、と思うとサプリメントで補いたくなるのもわかるけど

なぜそういう状態なのかっていうのを考えていかないと

飲むサプリメントがどんどん増えてしまいそうですしね。

 

慢性炎症といえば、腸・鼻・歯。

まずはここからですね。

 


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その疲れは脳の酸欠?おすすめ1分呼吸法

パソコンやスマホを長いことみると疲れる、頭がぼーっとする

ってことありません?

あれ、実は脳が酸欠をおこしているのかもしれません。

 

生きていく上で絶対必要なのは酸素。

私たちは常に呼吸をして、必要な酸素を取り入れ二酸化酸素を出しています。

何かに集中しているとき、無意識にその呼吸が浅くなりがち。

 

全身の酸素供給量が減れば、代謝そのものが落ちますから

・疲労

・太りやすい

・血流量の低下による筋肉のこり

・内臓機能の低下

など、全身の代謝機能が低下する症状が起こる。

デスクワークで肩こりっていうのは、酸欠のせいかもしれない。

 

そして全身の酸素供給量のうち、約20%が脳が消費するといいます。

脳の酸欠はさらに起こりやすい、ということ。

頭がぼーっとするだけでなく

眠くなったり

集中力が落ちたり

あくびばっかりでるとか。

酸素が足りないから酸欠、なんですけれども

二酸化炭素が足りなくても、酸欠になります。

 

血液の中で酸素はヘモグロビンとくっついて全身を回ります。

このくっついた酸素とヘモグロビンを切り離すのは二酸化炭素。

 

血中を旅するヘモグロビンが二酸化炭素と出会い

お、ここには酸素が足りないなと思うから、酸素を切り離すわけですね。

よくできております。

 

呼吸が早すぎれば、酸素は取り入れられても二酸化炭素が足りなくなる。

要するに、過呼吸です。

常に呼吸が浅く早い傾向のある人は、より一層脳が酸欠になりやすいかも。

 

ヨガの呼吸法でも同じですが

しっかり吐くこと、が深い呼吸のスタートです。これがなかなか難しいですけど。

 

酸欠を防ぐ方法としては

①姿勢

体を丸めたような姿勢は、横隔膜や胸郭など呼吸をする筋肉、関節の動きを妨げます。

呼吸しやすい姿勢を習慣づけること。

 

②30分おきに呼吸法

脳が酸欠になれば集中力もあったものではない。

仕事の効率を上げるためにも、時折パソコンやスマホなどから目を離し呼吸をしよう。

1)10秒吸って

2)10秒吐いて

3)10秒止める

を2回繰り返す。たった1分。

 

このブログを読んでる方も、今ちょっとやってみて

あ、なんかスッキリ

視界が明るくなった?

みたいな感覚があったら、すでに脳が酸欠を起こしていたのかもしれません。

 

特に運動する習慣のない人は呼吸のための筋肉も弱くなりがち。

運動する暇がなくても、1分呼吸ならできるでしょ?

 

③栄養

栄養にご興味のある方ならここに気付いてほしい。

酸素を運ぶヘモグロビンは、ヘム=鉄とグロビン=たんぱく質です。

 

ヘモグロビンは赤血球内にありますが

体内で赤血球を作るためには、たんぱく質やビタミンB12が必要です。

要するに、たんぱく不足の貧血状態では酸素を十分に運べないから酸欠になりやすい

ということです。

 

どんなに呼吸法をしても酸素を運ぶヘモグロビンそのものがへばっていては

一時的に楽になった気がしても根本的には何も変わりません。

自分がそうかもって方は、どこからかはじめてみては?

 

私がお手伝いって時は

①、②が知りたかったら、ヨガクラスやプライベートセッション、ヘルスコーディネートに

③が知りたかったら、カウンセリングにいらしてくださいませ。

 

貧血についてはこちらの記事も参考に。

貧血の症状はめまいだけじゃない

 


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